我が家風、豚のシャリアピンステーキ♪

はじめまして、新宿区在住のアッコといいます。生まれは横浜で、結婚してから都内に住み始めて4年目です。

子供はまだいません。

私は、美味しいものを食べるのが大好きで、作るのも好きです。あと、コーヒーも大好きなんです。いつか、自分のカフェなんて開業出来たらよいな~なんて、ひそかに夢を持ちつつ、今は、近くのカフェでバイトをしています。

バイト先は15席ほどのお店なので、ホールとキッチンなどという感じでは完全には分かれていなくて、主にホールでのサービスとドリンクをしながら、時間帯によってはキッチンで仕込み作業をしたり、洗い物をしたり、みたいな感じです。

特にキッチンの仕事は、家で料理するのとは違って勉強にもなって、楽しく働いています。

ところで、家でも、お店で覚えてきたメニューや、どこかのお店で食べておいしかったものをレシピを想像して作ったり、と、いろいろと新しいメニューに挑戦しているのですが。

私が最近、食べて最も美味しかったと思う食べ物は、”タマネギ”、なんです。

ただのタマネギでは無く、豚リブロ―スのステーキに合わせた、シャリアピンソースの玉ねぎです。

このお料理については、働いている店や他のどこかのお店で知ったのではないんです。実は、”食戟(しょくげき)のソーマ”というアニメで、世の中にシャリアピンステーキというものがあることを知りました(笑)

シャリアピンステーキとは今から約80年ほど前に日本に来たオペラ歌手のフョードル・シャリアピンが歯痛で悩んでいた時に、柔らかいステーキがどうしても食べたいということで、日本のシェフが考案した、肉を柔らかく焼く料理です。

それは肉を焼く前にタマネギのみじん切りを肉の上に載せ、そうすると肉が格段に柔らかくなるという技法で、欧米には無い日本独特の技法なのだそうです。

私は、このシャリアピンソースを、豚リブロ―スのステーキに合わせてみました。

というのも、私の実家では、よく母が豚肉のステーキを作ってくれていたのです。ソースのレシピはというと醤油とお酒とポッカレモンで味付けします。この味付けは、我が家の定番なのですが、、、(^^)

肉を焼く前に肉の上に置いたタマネギを、肉を焼いて定番の味付けした後に、残ったソースをからめて軽く炒めました、

これがもの凄く美味しくて、お肉も確かに柔らかくなりとても美味しかったのですけど、それ以上にソースの浸みたタマネギが、びっくりするほど美味しすぎました。

子供の時から食べていた豚肉のステーキですが、こんなに美味しいソースとの組み合わせは初めてで、すごい発見でした。

偶然の産物なのですが、ポークステーキのつけ合わせとしてこれ以上美味しい野菜は私の個人的見解ながら考えづらいです。これを、これからは我が家の定番としたいと思いました。